2020年3月30日 (月) 安倍一味は、またまた、アビガン隠しの手口を考案したようだ。

リチャードコシミズブログより

http://richardthekoshimizu.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-67d269.html

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新型コロナ治療薬 「アビガン」承認へ研究後押しの方針 政府
2020年3月30日 5時06分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200330/k10012356761000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

新型コロナウイルスの感染が世界的に広がるなか、政府はインフルエンザ治療薬「アビガン」について、治験プロセスを経たうえで、新型コロナウイルスの治療薬としての正式な承認を目指すことにしており、有効な治療薬の開発に向けて研究を後押しする方針です。

世界的に感染が拡大している新型コロナウイルスをめぐっては、今のところ特効薬はなく、安倍総理大臣は記者会見で「一日も早く不安を解消できるよう、有効な治療薬やワクチンの開発を世界の英知を結集して加速していく」と述べました。

新型コロナウイルスに対しては、別の感染症などの治療薬が使える可能性があるとして、国内外で効果や安全性の検証が進められていますが、このうち、日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬「アビガン」について、政府は治験プロセスを経たうえで、新型コロナウイルスの治療薬としての正式な承認を目指すことにしています。

「アビガン」は、中国で治療効果が認められたとされ、国内でも愛知県の藤田医科大学病院などで臨床研究が始まっていて、政府は、今後、希望する国と協力しながら臨床研究を拡大し、薬の増産も開始する方針です。

また、すい炎の治療薬「フサン」についても、臨床研究として事前に患者の同意を得たうえで投与が始まる予定で、政府は有効な治療薬の開発に向けて研究を後押しすることにしています。

アビガンは、中国で十分に効能が認められて、正式に新型コロナの治療薬として承認されているもの。中国ではジェネリック品が急遽、大量生産されている。この結果を見て、多くの国がアビガンの試用に踏み切っている。イタリア、イラン、台湾、インドネシア、マレーシア、タイが治験している。ロシアは、4月から自国でジェネリック品を生産する。

一方、本家の日本は、2月に安倍晋三がアビガンに言及して以降、何も具体的に進めず。新型コロナによる生物兵器テロに加担している安倍一味は、アビガンが広く採用されてしまっては、バイオテロそのものが終焉してしまうので、困る。よって、言を左右し、のらりくらりとアビガン隠しを画策してきた。だが、諸外国がアビガン採用に走り、日本だけ黙っているわけに行かなくなった。結果、「治験プロセスを経たうえで、新型コロナウイルス治療薬としての正式な承認を目指す。」と、時間が掛かるとする口実を作り出し、先延ばし、時間稼ぎを画策。

安倍一味がわざとグズグズしている間に死者の数は山積みになる。安倍らは、意図的に更に多くの人を殺すことになる。テロリストである。

安倍一味を排除し、アビガンを世界の感染者と医療従事者に届けよう!

リチャード・コシミズ

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