2020年3月28日 (土) 志村さんの治療について。

リチャードコシミズブログより

http://richardthekoshimizu.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-d6e8da.html

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志村けんさんの治療には、アビガンではなくレムデシビルが使われていたとの情報があります。

レムデシビルは、札付き国立感染症研究所が一押しする薬剤ですので、あまり期待できません。特効薬ではないから、感染研が押していると見ます。

けんさん、現在は、ECMOでかろうじて生命維持をしているようですが、心配です。

けんさんになにかあれば、国民には大きな「衝撃」となります。衝撃を与えるために、バイオテロ部隊があえておかしなことをしないといいのですが。

肺炎が進むと自己免疫反応でインターロイキン6が産生されて肺の細胞を傷つける。これが致命傷になると理解しています。だから、中国では、インターロイキン6阻害剤であるリウマチ薬のトシリズマブ(阪大+中外製薬)がアビガンと併用されている。その成果は出ていると思います。昨日の中国の新型コロナ死者は5人です。一方、イタリアの26日の死者数は662人です。

日本では、トシリズマブが治療に使われている形跡がありません。日本は、先に多くを経験した中国の知見に学ぶべきです。志村さんの治療にも。

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