リチャードコシミズブログより
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【識者の眼】「COVID-19流行は緊急事態─今こそ、ファビピラビル(アビガン®)の使用を解禁すべき」菅谷憲夫
登録日: 2020-03-27
https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14325
(まとめより抜粋)
Engineering誌の論文により、COVID-19に対して、ファビピラビルの臨床効果、死亡防止効果、抗ウイルス効果(ウイルス排出の減少)は明らかである。COVID-19流行は日本の緊急事態であり、現状のままPCR検査も実施せずに、抗ウイルス薬治療もしないままであれば、いわゆる医療崩壊が起きて、多くの日本国民が死亡する危機が迫っている。高齢者やハイリスク患者では、ファビピラビルによる治療を早急に解禁すべきである。なぜなら、日本には200万人分のインフルエンザ治療量が備蓄されているからである。催奇形性の副作用も高齢者であれば問題ないし、周囲への感染防止効果も期待される。ファビピラビルはインフルエンザでは有効性が確立しているが、COVID-19では、Engineering誌の論文しかない。しかし緊急事態であり、治験の結果を待つことで死亡者を出してはならない。広くファビピラビル治療を実施しながら、有効性、安全性を確認する体制づくりが必要である。
さらに、COVID-19では高い院内感染率が報告され、医療従事者が重症化して死亡することもあり、医療従事者は重要なハイリスク群である。医療従事者のファビピラビル早期治療はCOVID-19対策として、特に重要である。
菅谷憲夫(神奈川県警友会けいゆう病院感染制御センターセンター長・小児科、慶應義塾大学医学部客員教授、WHO重症インフルエンザガイドライン委員)[新型コロナウイルス感染症(COVID-19)]
(抜粋)
Engineering誌の論文
その結果、ウイルス消失時間は、ファビピラビル群は4日(2.5~9日)、ロピナビル・リトナビル群は11日(8~13日)で、ファビピラビル治療により、上気道のウイルス陽性期間は有意に短縮した(P<0.001)。胸部CT所見改善は、ファビピラビル群は91.4%、ロピナビル・リトナビル群は62.2%で、やはり有意差が見られた(P=0.004)。副作用もファビピラビル群が、ロピナビル・リトナビル群に比べて少なかった(11.4% vs 55.6%, P<0.001)。本試験は、ファビピラビルの早期投与の臨床効果とともに、明らかな抗ウイルス作用を証明していることに価値がある。
(抜粋)
ファビピラビル(アビガン®)、催奇形性以外の副作用は少ない
ファビピラビルは、副作用が強いから使用すべきではないと一般に考えられているが、催奇形性を除けば重大な副作用はない。慎重投与として、痛風または痛風の既往歴のある患者および高尿酸血症のある患者では、血中尿酸値が上昇し、症状悪化のおそれはある。一方、Engineering誌の論文では、インフルエンザの約2倍以上の期間、治療が実施されたが、明らかな副作用はなかった。
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けいゆう病院感染制御センター長で、慶応大学客員教授にして、WHO委員の菅谷憲夫先生が、「さっさと、アビガンを臨床で使え!」と正論!それでも、沈黙を続けるつもりか、安倍テロリスト晋三人間のクズ!
