2020年2月 6日 (木) やっぱり、アビガン。

リチャードコシミズブログより

http://richardthekoshimizu.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-736a17.html

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>しまやさん

アビガンの仕組み上耐性ウィルスとか言う話はおかしいと思います。これほど広範囲に効くRNAの複製を阻害する薬に抜け道なんかなかなか見つからないはずです。

それに、RNA複製時のミスでウィルスが変化することによって、耐性を持つウィルスが生まれるわけなのですが、複製を阻害してしまえば、耐性を獲得する変化がでる可能性が格段に減るはずです。

なによりも、他に入手できる薬がなく命が危険な状態の患者がいるのに耐性がどうたらとか言って使わないのはおかしな話です。耐性とか考えるのは薬が十分広まったあとの話で、ほとんど使われていない薬を数千人程度患者に使うのに耐性を心配する必要はないはずです。

RKも同じ認識です。「RNA複製時のミスで耐性ウイルスが生まれる」のであって、アビガンは同一細胞内での複製を阻害してしまうので、複製自体が実現しない。耐性ウイルスなどありえない。その意味で、他の抗ウイルス剤とは機序が異なる、一線を画した存在。さらには、今現在、200万人分の備蓄があるという事実は、決定的。

他のリトナビル・ロピナビルなどの抗ウイルス剤は、効果があるとわかっても、大量生産には時間が掛かる。

やっぱり、アビガンに期待したいですね。アビガンしか、毎日死んでいく70名以上の患者を救う方法はない。

中国が、アビガンの模造品の臨床投入で「成果」を出してしまうえば、DSも厚労省も邪魔はできなくなる。その「成果」をもとに、中国政府が日本政府にアビガン備蓄の開放を強く求めれば、DSも拒否できなくなる。拒めば、日本国民が激怒するので、安倍晋三も仕方なく許可する。中国は、日本に対する恩義を100年忘れず、日本は以後、特別扱いとなる。

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